大学のメールアドレスをGmailで管理しよう!

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筑波大学の学生用メールアドレス(sXXXXXXX@u.tsukuba.ac.jp、以下sアド)を使う際にActive!Mailへわざわざログインすることが面倒だと感じたことはないでしょうか。

今回は、Googleのメールサービス「Gmail」からsアドを使ってメールを送受信する方法を紹介します。

転送設定とは異なり、いつも使っているGoogleアカウントのままsアドを使ってメールを送ることができるので、特に普段からGmailを利用している方にとっては便利な設定です。

※Gmailを利用するにはGoogleの個人用アカウントが必要です。作成方法はこちらから。

Google アカウントを作成する – Google  アカウント ヘルプ

https://support.google.com/accounts/answer/27441?source=gsearch&hl=ja

 

○ Gmailの設定方法

GmailにGoogle ChromeやFirefoxなどのブラウザからアクセスします。

下のようにGmailのホーム画面から設定のアイコンをクリックし、設定画面へ移動します。

gmail_GOTOsettings

 

「アカウントとインポート」タブ内、現在ログインしているGoogleアカウントの名前とユーザー名が表示されている下の、「メールアドレスを追加」をクリックします。

gmail_addAccount_eded

 

下のようなウインドウが開くので、表示名とsアドを入力します。

「エイリアスとして扱います」はチェックを入れたままにします(Gmailアドレスとsアド間のやり取りを表示するかどうかの設定です)。

[エイリアスとして扱います] の設定を使用して [名前] アカウントの動作を管理する – Google Apps 管理者 ヘルプ

https://support.google.com/a/answer/1710338?ctx=gmail&hl=ja&authuser=0&rd=1

addAddress_ed

 

次へ進むと、ユーザー名とパスワードが求められるので、sから始まる全学計算機のユーザー名とパスワードを入力します。

「SMTPサーバー」「ポート」は自動で入力されますが、されない場合は以下のリンクの「送信」欄をを参考に、写真のように入力してください。

メールクライアントの設定 – 全学計算機システム

https://www.u.tsukuba.ac.jp/icho13/mail.html

addAddress_login

 

「アカウントを追加」ボタンを押したことでsアドへ確認のメールが送信されました。

Active!MailでGoogleチームからのメールを確認し、メールに記載されているリンクをクリック、または確認コードをフォームに入力します。

※メールの形式はサンプルです。この文面を受信するとは限りません。送信元を確認するなど、スパムメール等との違いに注意しましょう。addAddress_confirm_4_3

 

確認の操作が完了したら、はじめに訪れたGmailの設定/アカウントとインポートのページへ再びアクセスします。

sアドが追加されていることを確認できたら、ページ下部「デフォルトの返信モードを選択」を「メールを受信したアドレスから返信する」に設定します。

addAddress_reSetting_ed

 

メールを新規作成し、送信元アドレスの候補にsアドが表示されたら成功です。

!注意 2つのメールアドレスを取り違えないように気を付けてください!

addAddress_toSetting_eded

 

普段からGmailを主なメールクライアントとして使っている方にとっては非常に便利な機能ではないでしょうか。

重ねての注意になりますが、くれぐれもsアドで受信したメールにgmailアドレスで返信する、あるいはその逆がないように気を付けてください。

それではよいsアドライフを!

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