キャンパス交通システム(学内バス定期)はどの程度使うのか?在学生に緊急調査

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新入生のための質問コーナーに、こんな質問がありました。

「大学循環バスの定期は皆さんどのぐらい買われているのでしょうか?」

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結論から言うと、これくらいです。(現在1年生(mast15)の50人中22人からの回答)

利用していた人は、「雨の日の教室移動」が主な利用シーンとなっているようです。春日エリアと大学北部のエリアは距離があるので、雨の日に合羽を来て自転車に乗るよりもバスの方が良い時もあるかもしれません。(安全のため、雨の日の傘さし運転はしないようにしましょう。)

ちなみに、入学時の暮らし方(宿舎/アパート/宅通)も同時に調査しましたが、購入するかどうかは暮らし方によらず、人によって様々なようです。

以下、挙がっていた意見です。(文体は編集部で多少変更しています)

  • 大雨だったり荷物が多かったりすると自転車は大変。
  • (バス定期を)買うなら早いほうが良い。
  • 雨の日に自転車が漕げる人なら要らないと思う。たまに自転車移動がだるい時に、乗るだけで運んでくれるから楽といえば楽。
  • あまり高くないので、試しに買ってみてどれくらい使うか(1年間)様子を見ても良いと思う。
  • 自転車があるなら定期の元が取れないと思う。

 

さて、大学循環バスついて少し詳しく説明しておきます。関東鉄道が運営している、つくばセンター(つくば駅)から筑波大学内を走るバスです。

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筑波大学 交通アクセス
http://www.tsukuba.ac.jp/access/tsukuba_access.html

筑波大学循環バス 路線図と時刻表
https://www.tsukuba.ac.jp/students/pdf/h27_campusbus_jikokuhyou.pdf

 

入学手続き関係の書類に、キャンパス交通システム(バス定期)の購入申込書類が同封されていたと思います。利用証は学生証に貼り付けて、降車時に学生証ごと提示します。筑波大学の学生/教職員は8600円で1年間乗り放題となります(2015年度現在)。購入は入学手続き時だけでなく、学内にある書籍部(丸善)でいつでも購入することが出来ます。

注意すべき点は、期限は購入から1年間ではなく、購入日にかかわらずその年度の終了までとなってしまうことです。

例:

2016年4月20日に購入した場合 → 2017年3月31日まで
2016年10月20日に購入した場合 → 2017年3月31日まで
2017年3月10日に購入した場合 → 2017年3月31日まで

つまり、よく利用する見込みがある場合は早いうちに購入して使うとお得になります。
ちなみに2016年3月11日現在、学内循環路線ではPASMO/Suicaなどの交通系ICカードは利用出来ません。現金か定期のみとなります。

ただし関東鉄道では、これらの交通系ICカードを順次導入することを予定しているようです。
http://kantetsu.co.jp/bus/pasmo_suica.html

さらに補足すると、バス定期を利用する場合でも整理券を取る必要があります。料金を請求されてしまう場合もあるかもしれないので注意しましょう。

かすがらいふ 2016春号の生活編/大学周辺/交通(56ページ)の中でも詳しく書かれています。ぜひあわせて御覧ください。

「かすがらいふ 2016年 春号」
http://magazine.mast.tsukuba.ac.jp/archives/651

「かすがらいふ 2016年 春号」生活編/大学周辺
http://magazine.mast.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/sites/6/2016/02/kasugalife_2016spring_2_4_around.pdf

 

今回は以上です。引き続き、新入生のための質問コーナーでは新入生/編入生からの質問を募集しています!回答は同ページで基本的に行われていますが、今回のように記事として掲載する場合もあります。大学生活に向けてわからないこと、不安なことなどがあれば気軽に質問してください!

 

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